【チョコレート/マツコの知らない世界】楠田枝里子さんオススメ!バレンタイン最新チョコ1/17

1月17日放送のマツコの知らない世界は「楠田枝里子のチョコレートの世界 Part2」。イチオシの厳選チョコレートが紹介されました。

chocolates.jpg


まずは、世界最大のチョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ」を潜入取材し、楠田さんがゲットした最新チョコレートから。

【伊勢丹】サロン・デュ・ショコラ 2017

ジャン=ポール・エヴァン新作「コッフル ドール レ グラン クリュ」


heart.jpgペルー・エクアドル・ジャマイカなど原産国が違う8種類のチョコ
heart.jpg保冷剤入り 2〜3時間温度を保つ

楠田さん、ジャン=ポール・エヴァンと仲良しなんだそう。すごい。

現在のところ、日本での発売は未定とのことですが、楠田さんの「これは東京にも来ますか?」という質問にジャン=ポール・エヴァンは「もちろん」と答えていました。来るのかな?


ジャン=ポール・エヴァンのバレンタイン最新作もオススメされていました。

「ボワットゥ ショコラ 16個入 フレンチキス」


heart.jpg大人の遊び心ある9つのキスマークのパッケージ

楠田さん、「大本命にはこっちよ!」と50個入りの「ボワットゥ マニエティック」を。ゴージャスです。



フィリップ・ベル新作「スミレのガナッシュ」


楠田さん、フィリップ・ベルともお友達のようです笑
さて、フィリップベルの新作はスミレ。味見した楠田さん、「こんな味初めて!」と楽しそうでした。



アルノー・ラエール新作「コフレ・ショコラ"ル・フュモワール"」


heart.jpgチョコを燻製に
heart.jpgブナの木で燻製させたカカオ64%のガナッシュを70%のダークチョコで包んだ

楠田さんいわく「スモークの入れ方が絶妙。面白い。こんなの初めて!」。マツコさんもびっくりされていました。



ノエル・ジョヴィ新作「100%ベネズエラ」


heart.jpg日本にまだ紹介されていない新星ショコラティエ
heart.jpg仏で1800年代から続く老舗チョコレート屋の五代目
heart.jpgベネズエラ産のカカオ豆を同じくベネズエラ産のチョコで包んだ

試食したマツコさんも「美味しい。これ売れると思う」と太鼓判。サクサクして調和が絶妙なんだそうです。



小山進「SUSUMU KOYAMA'S CHOKOLOGY2016」


heart.jpg6年連続最高位ゴールドタブレット受賞者
heart.jpg醤油ヌーヴォー・奈良漬プラリネなど発酵と熟成をテーマにした4種

→es koyama online shop 商品ページ

小山進シェフは、兵庫県三田市「パティシエ エス コヤマ」のシェフ。1本売りロールケーキブームの生みの親だそうです。


小山進シェフのチョコレート専用ナイフも紹介されました。渋くて素敵です。
RYUSEN チョコレート所作

辻口博啓シェフ考案のナイフはこちら。カカオ豆の形が洒落てますね。



小山シェフの著書。面白そうです。





1995年にパリで第1回が開催されたサロン・デュ・ショコラ。現在ではベルギー・イギリスなど世界各国で開催されており、日本では2月初より、東京・名古屋・大阪・京都・札幌・仙台・福岡の7都市で開催されます。
日程など詳しくは、サロン・デュ・ショコラHPへ。



次は、楠田さんが日本への上陸を熱望する絶品チョコレートのご紹介です。

ジル・マルシャル


heart.jpg今、パリで第注目のショコラティエ
heart.jpgスイーツの魔術師の異名

楠田さんオススメの「キャラメルピーカンナッツ」を食べたマツコさん。「これうまい!!」と絶賛。板チョコにナッツが散らばっている感じなのに美味しいっていう不思議です。

次の「パヴェ・ノワール」も、マツコさんが今まで食べた生チョコ系で一番だそう。すごい。

ちなみにジル・マルシャルのパートナーは日本人女性でした。親近感が増します。



最後はピエール・マルコリーニの最新作です。

「クール エ ギモーブ 8個入り」


heart.jpg5分冷やして食べると美味しい
heart.jpg楠田さん「世界一美味しいギモーブショコラ」
heart.jpgバレンタインデーにもホワイトデーにも



「カカオ グラン・クリュ 7個入り」


heart.jpgグラン・クリュ=「最上級の畑」を意味するワイン用語
heart.jpg迫ってくるアーモンドの深さ




いかがでしたか?
サロン・デュ・ショコラ、楽しそうですね。
世界的ショコラティエがたくさん出てきましたが、誰に対してもフレンドリーな楠田さんがいちばん印象に残ったような気がします^^; 

【伊勢丹】サロン・デュ・ショコラ 2017














この記事へのコメント

<スポンサーリンク>